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KOMO-TEC Exige V6 EX370 EX390 EX410 EX430 EX460

■ Exige V6の最小のパワーアップキット。Phase

EX370では、純正のエアーボックスをKomo-Tecカーボンエアーボックスと交換し、最適化したチューニングソフトとマッチングさせます。大きくなったエアーボックスからの改善されたエアー供給によってより良い性能を引き出すことができます。(約15hp)また、トルクも増加します。エンジン環境には他に影響はありません。また、取り付けも簡単です。

■ EX370装備内容
  • Komo-Tecスポーツカーボンエアーボックス
  • イグニッション、インジェクション・コード、バリアブル・カムタイマーに関して最適化したソフト
  • 取り付け用部品
  • 取り付け
■ Lotus Exige S V6コンプレッサーモデルに対するフェーズ1

Exige S V6は純正として355hp(メーカー情報)のエンジンが搭載されています。このモデルにより適正なダイナミズムを与えるために弊社では フェーズ1としてEX390を開発しました。特別に開発したステンレススチール製エグゾーストマニフォールドとスポーツエアーフィルター、そして、エンジンマネージメントシステムを合わせることで最大約37hpのパワー増加を達成することができました。性能に関しては、3000rpmにて既に顕著に体感できます。そして、最大のパワー増加は5000と7200rpmの間にて得られます。また、トルクも約 16Nm増加します。

■ EX390装備内容
  • ステンレススチールマニフォールド(最適なパイプ付)
  • K&Nスポーツエアーフィルター
  • 最適化したエンジンマネージメントソフト(イグニッション/インジェクションとカムタイミング)
  • スポーツキャタライザー (メインキャタライザー)
  • 取り付け部品
■ EX390に続いく、Exige S V6コンプレッサーモデルに対するEX410

フェーズ1(EX390)に追加として、改造したチャージャーレシオが使われています。 小さい、しかし、完璧に適切なブースト圧の増加は0.04barに達します。 最適化したECUと共に使うことで、トルクとパワー性能に顕著な改善を得ることができました。 フェーズ2となるEX410は既に3000rpmにて顕著なパワー伝達を達成し、最大トルクの90%を 出すことができます。EX390と比べても追加にて 約13PS増加となり、約405HPを達成することができます。 トルクでは約19Nmの増加となり、約455Nmを得られます。

■ EX410装備内容
  • ステンレススチールエグゾーストマニフォールド(最適なパイプ付)
  • K&N スポーツエアーフィルター
  • 改造プーリー
  • 最適化したエンジンマネージメント(イグニッション/インジェクションとカムタイミング)
  • 改造ECUソフト
  • スポーツキャタライザー(メインキャタライザー)
  • 取り付け部品
■ フェーズ2 EX410に続くフェーズ3

EX430。フェーズ2(EX410)の部品に加えて、改造した冷気供給付カーボンエアーボックスとEX430用ソフトを使用。大流量のエアーフィルターとより大きな径の新しいカーボンエアーボックスによってエアーフローは改善され、性能がアップします。EX410と比べてパワー増加は約18hpでトルクは12Nm増加します。

■ EX430装備内容
  • ステンレススチールエグゾーストマニフォールド(最適化したパイプ付)
  • KTカーボンエアーボックス (K&Nエアーフィルター付)
  • 改造プーリー
  • 最適化したエンジンマネージメント(燃焼とインジェクション)
  • スポーツキャタライザー(メインキャタライザー)
  • 取り付け部品

KOMO-TEC Exige Phase EX460 V6

EX460、Exige V6にて
初めての水冷インタークーラーモデル。

14カ月もの長い開発とテストを経て、実績のあるEX430の進化形として、市場に導入することができました。EX430とEX460の大きな違いは水冷式インタークーラーで、チャージエアーの効率的な冷却にて、エンジンの耐久性を損なうことなしにより高い性能を獲得することができました。

EX460開発の目的は、高効率的なチェージエアーの冷却、最小チャージ圧力ロス、より小さな断面積から来る部品の軽量化にあります。

これらの全ての目的を達成することができました。

既存のチャージングシステムに効率的なインタークーラーのコアを採用するためにオリジナルのインテークマニフォールドを新規の部品に変更することが必要でした。

新インテークマニフォールドは個体からの削りだしのアルミ部品を使い、インタークーラー、インジェクター、そしてスーパーチャージャーを使います。

このインタークーラーにてブーストプレッシャーとイグニッションタイミングを最適化して460PSの出力を達成し、特に注目すべきは最大トルクとして、かなり早い段階で500Nmを得ることができました。

純正のスーパーチャージャーの最適化にて中間REVの範囲にてパワーとトルクに明確な改善を得ることができました。なぜならばその範囲はスーパーチャージャーが特に効率の良く働く範囲だからです。

エンジン部品に対する温度負荷は低くなったチャージエアー温度(Media & Downloadを参照下さい)にて低減されました。コンプレッサーは純正部品ですが、内部が変更されています。

車両の前部では独自の熱交換クーラーがインタークーラー(インテークマニフォールドの中の)のコアの中の水に組み込まれ、空気を冷却します。電気ウォーターポンプはそのウォーターサーキュレーションを受け付けます。

■ 事実

  • 約35度のインテークエアー(冷却/非冷却)を減少
  • ブースト圧0.6bar ラジエターコアによるブースト圧の損失は0.03bar
  • 純正の塔載場所を使うことで外部から見えない様になっている
  • 熱交換器を含む(水は除く)重量の増加は4.6kgほど(最小)

■ EX460に含まれるもの

  • 最適化した長さのステンレススチール・エグゾーストマニフォールド
  • KTカーボンエアーボックス
    (K&Nスポーツエアーフィルター付き)
  • 改造プーリー
  • EX460用スポーツキャタキット(HJS)
  • フルアルミ・インテークマニフォールド
    (インタークーラーコアとインジェクター、ブラック・アルマイト加工済)
  • ウォーターホース
  • アルミウォータータンク(インタークーラー用)
  • エレクトリックウォーターポンプ
  • 車両前部の熱交換器
  • 純正のスーパーチャージャーの改造
  • ECUマップ(インジェクションとインジェクションタイミング、カムタイミングの変更)

▼ コモテックV6キット暫定価格表

Item

Model

輸入送料別、税別価格

1 Phase EX370 power increase ca. 15PS Exige S V6

436,000円

2 Phase EX390 power increase ca. 35PS Exige S V6

898,000円

3 Phase EX410 power increase ca. 50PS Exige S V6

989,000円

4 Phase EX430 power increase ca. 70PS Exige S V6

1,170,000円

5 Phase EX460

1,670,000円

取り付け費用は含まれていません。取り付けをご希望の場合は、別途費用が掛かります。
詳細については、「 電話 」又は「 申込みフォーム 」からお問い合わせください。

※2018年2月20日 EX460キット在庫導入いたしました。店頭に展示していますのでお気軽にお立ち寄りください。

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